MENU 02 成年後見
自分らしさを守り、
安心して暮らせる仕組みを。
認知症などで判断能力が不十分になった方に代わり、ご本人の権利を守り、身上保護(介護・福祉サービスの契約や生活環境の整備)を適切に行うための制度です。
当事務所では、既に判断能力が低下している場合の法定後見の申し立て支援だけでなく、将来に備えてあらかじめ信頼できる人を指名しておく任意後見についても、お一人おひとりのご希望に沿った生活設計をご提案します。
当事務所に依頼するメリット
専門職が後見人等に就任、あるいは支援することで、親族間での意見の対立を防ぎ、ご本人の意思を尊重した公正な身上保護を実現します。
単なる手続きの代行で終わるのではなく、法的な視点から長期にわたって生活を支えるパートナーとして、誠実に寄り添い続けます。
こんな方にオススメ
離れて暮らす親の認知症が進み、介護施設の入居契約や福祉サービスの手続きがスムーズに進まず困っている方
自身の将来に備え、判断能力が低下した際も自分らしい生活を送れるよう、信頼できる専門家に後見を託しておきたい方
障がいを持つお子様の将来のために、親亡き後も本人の権利が守られ、適切な支援を受けられる体制を整えておきたい親御様
当事務所では、既に判断能力が低下している場合の法定後見の申し立て支援だけでなく、将来に備えてあらかじめ信頼できる人を指名しておく任意後見についても、お一人おひとりのご希望に沿った生活設計をご提案します。
当事務所に依頼するメリット
専門職が後見人等に就任、あるいは支援することで、親族間での意見の対立を防ぎ、ご本人の意思を尊重した公正な身上保護を実現します。
単なる手続きの代行で終わるのではなく、法的な視点から長期にわたって生活を支えるパートナーとして、誠実に寄り添い続けます。
こんな方にオススメ
離れて暮らす親の認知症が進み、介護施設の入居契約や福祉サービスの手続きがスムーズに進まず困っている方
自身の将来に備え、判断能力が低下した際も自分らしい生活を送れるよう、信頼できる専門家に後見を託しておきたい方
障がいを持つお子様の将来のために、親亡き後も本人の権利が守られ、適切な支援を受けられる体制を整えておきたい親御様
FLOW お手続きの流れ
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現状のヒアリング
ご本人の状況や親族のご意向を確認します。 -
医師の診断書の作成
主治医に成年後見専用の診断書を作成依頼します。 -
申立書類の作成・収集
戸籍謄本、住民票、財産目録などを収集・作成します。 -
開始・管理
制度の運用を開始し、定期的な報告と財産管理を行います。 -
家庭裁判所への申立て
ご本人の住所地を管轄する家庭裁判所へ書類を提出。 -
審判・後見人の選任
裁判所が後見人を選任し、審判が確定します。 -
後見業務の開始
財産目録の作成や生活環境の整備をスタートします。